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くろこさん
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グリムス

いつものように少女小説評(?)

というわけで懲りずにアホナコトヲ。
今まで気にしてませんでしたが、さすがにちょっと折りたたんでみます(笑

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またしても本の話

そろそろ落ち着くかなあと思ったんですが。
どうも考えが甘かったようです。
や、あの、なんていうんですか?月が替わってですね。
うん。
そのなんというか。
つまりあれです。
新刊があふれはじめてですね。
まあ、あれです。
わたしは飛行機も戦闘機も飛行艇も大好きですが(詳しくはない)
帆船も大好きなのでございました(さらにもっと詳しくはない)

なかなかに楽しいお話でございました。
いったいこの先どんな風に続くものやら。
これ系のお話は、いつでも終了もできるけど、果てしなく続けることも可能という
典型なのではないかなと思ってみたり。
そしてさくさくと続きが出版されることをまってみたりしたりしたり?

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ちょいといろいろ

どうもまだこのあたりにはまっているようです。
うーん。なんていうのかな。
私が少女マンガに求めていた辺りが生き残ってると言うか。
ちょろさいがきになるのですが。
無駄に長くは名ってもしくもないところ。
読み手の心理と言うのは難しいものでございます。



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あ、あ、あとあとこれこれ

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やっぱり王朝ものはいいなあ。みたいな(笑
ジャパネスク系ですね。
うんうん。
かわいなあ。宮子さんがめちゃめちゃかわいくてですねえ。
はうーっとなっておりまする←あほう
ジャパネスク読み返したい今日この頃。
ああ、どこに埋まってるかなあ。

にひきめの

ドジョウはなかなか見つかりませんです。
なんか面白い本ないかなあ。

なんかもう

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すごい勢いで読み飛ばしていってるわけですが(笑
これこのままシビアに終わったら、あるいみ好きかもしれないなあとかおもったり。
無理にくっつく必要も、王が成長する必要もないしなあみたいな。
つかね。あれじゃなんかこう、いろいろかわいそ過ぎる。国民とか一生懸命な人々が。
もうむしろ、そこでおとなしく倒されて、次の世代の碑になってくれみたいな。←おいこら
でもそうすると、はじめの方のあれが何だったの?みたいになるのか?
伏線と言うか、はりまくってる末来からみた言葉?後の歴史家はこう語ったみたいなやつ。
あれが『は?なんで?たったそれだけで?』みたいになってまうんだけども。
うーん。
ここから賢帝の時代って。作れるの?みたいな?
まあ、あれだけ書いちゃってるんだから、蹴落とされはしないんだろうけどもねえ。
は!
するってえとしめ方次第によっては、だいっきらいな話になる可能せいもあり?
っていうか、もしかしてむしろそっちにむかってる?!

何にしましても。最終章のクライマックス間近とのこと。
口のしめおさまる日を楽しみに待ちたいと思うのでございました。
次の巻はいつごろでるんですかねえ。

いや、その前に読み直そう。もう少しじっくりと。